ハイドロポニック水耕栽培

小・中・大規模に対応!
オーダーメイドの水耕栽培システムを取り扱っています!
新規事業として水耕栽培を取り入れたいお客様に、最適なデザイン
・レイアウトをご一緒に考え、ご希望に合わせたプランを提供します。

弊社が水耕栽培の市場調査を始めたのは2008年、リーマンショックの頃です。
当時は、完全人工光を採用した大規模植物工場が大々的に紹介され、数億円を投資した設備が着目されていました。 今もなお、植物工場への大規模設備投資というトレンドは変わっていません。

弊社は、農業の一環として採用される水耕栽培システムとして、大規模対応設備だけでは足りないだろうか? お客様との密なコミュニケーションを通じてご希望に合わせたデザイン設計をすることが大切ではないだろうか? と常に追求してきました。

そこで弊社は企業様や事業所様が水耕栽培を導入しやすいよう、規模の大中小にこだわらず、事業規模に合わせた水耕栽培システムをご提供しています。

お客様のご要望に合わせて、設計を自社で行いますので、目的に合わせた自由設計を可能としています。直接お客様とお話してニーズをお聞きするので、こまかなところまでご希望をお聞きし、お客様からも安心して任せていただいております。

上記の一つでも当てはまった方は、ぜひ一度ご相談ください。

水耕栽培のメリット

01無農薬栽培が可能

ハイドロポニックでは栽培に必要な全ての栄養分を、水に肥料を溶かした養液で直接根っこに与えることが出来ます。これによりバクテリアや寄生虫などを除去する農薬は一切必要ありません。

02誰にでも簡単に始められます

ハイドロポニックでの栽培は、いろいろ面倒な手間がかかる土耕栽培にくらべ、簡単です。作物にとって必要な栄養分をポンプでシステム内で循環させるシステムなので、難しい操作は必要ありません。

03土作業の手間が要りません

ハイドロポニックでの栽培は、養液を管理するだけです。土耕栽培の場合は、何度も同じ土で栽培すると土の硬化や連作障害でうまく栽培できなくなります。水と養液だけで栽培できますので、土を捨てる手間はありません。

ハイドロポニック水耕栽培の仕組み

養液の循環システム(NFTシステム)

ハイドロポニックでは、養液を循環させるシステムとして、NFTシステムを使用しています。ギャレーと呼ばれる緩い傾斜をつけた水耕栽培ギャレーに、上方から養液を少量ずつ流下させ、タンクに戻します。根系の大部分は空気中に形成され、根への酸素供給が空気中、養液中のいずれからも十分に行われることになります。

仕組みの詳細はこちら

導入例

レストラン

〜お客様にインタビュー企画第一弾〜
「水耕栽培の今とこれからの話」
弊社の水耕栽培システムを導入している飲食店様に
インタビューしてきました?

インタビュー記事はこちら

就労支援

就労支援事業での導入事例をご紹介します。

インタビュー記事はこちら

社員食堂


学校教材

取扱い製品

Type1 屋上設置用水耕栽培システム ※太陽光

ビル屋上の緑化の為に設置された弊社水耕栽培システムの事例。

  • 水耕栽培プラント
  • 屋上設置NFTシステム
    (3mx5ギャレー)
  • 屋上設置NFTシステム
    (3mx5ギャレー)
  • 屋上設置NFTシステム
    (3mx5ギャレー)

Type2 屋内設置用水耕栽培システム ※太陽光及びLED採光の併用システム

マンションのルーフバルコニーのサンルーム内に設置された多段式LED採光搭載水耕栽培システムの事例。タイマーによるLED入切り時間設定し、太陽のある朝から夕方までは太陽光で、夜間にはLEDでの採光を植物に与える事ができます。


●バルコニー使用図面

【屋内設置用用利用例】
・ビルの空き部屋を利用しての貸農園として
・マンションや家のルーフバルコニーやベランダでの菜園として

Type3 コンテナー内設置用水耕栽培システム ※LED蛍光灯による人口採光システム

・海上輸送に使用する冷凍・冷蔵コンテナーを使用し、コンテナー内に弊社ハイドロポニックシステムを多段式ラックシステム上に設置します。
・ラック内にはLED蛍光灯を搭載し24時間採光を可能にしています。
・コンテナー内には、エアコンを設置し、四季を通した温度管理ができ、1年間生産が可能となります。
・コンテナーを使用することで、農場確保が難しい環境でもコンテナースペースと電源を確保できればどこでも設置可能です。

コンテナーを使用するメリット

・農場確保が難しい環境でも、コンテナーサイズのスペースと電源を確保できる場所があれば、どこでも設置可能。
・工場や学校内、または現在使用されていない空き倉庫など利用可能。
・将来使用する必要があるような場所でも、コンテナーであるため、移動も容易。
・空いているスペースと時間を有効活用可能。
・限られたスペースであるため、作物を生産するための環境を整備しやすく、大規模空間での設備に比べるとコスト低減が可能。

コンテナー内設置用利用例

・工場や現在使用されていない空き倉庫等の有効利用として
・学校や教育施設などの空きスペースでの農業体験やものつくり用設備として
・台風や雪害が多い地域での年間通して生産が難しい場所での対応として

●お客様のご希望仕様に合わせてハイドロポニックシステムのラック構造、レイアウト設計を行います。お気軽にご相談ください。

20フィート冷凍・冷蔵コンテナーでのレイアウトと多段式ラックシステムデザイン

  • ●1.35m×4台
  • ●2.5m×2台